2006年07月09日

プレ王のMidRadio Player

「プレ王」のMidRadio PlayerがVersion 7になって、MIDI内蔵音源のイメージが、がらっと変わった。
特別な音源を持たない私は、今までせっせとMidRadio Playerの内蔵音源に照準を合わせて、MIDI作品を作ってきたつもりなのに、Version 7の内蔵音源で聞くと、随分イメージが変わってしまう。
ここでは、新しいバージョン(Version 7)と、古いバーション(Version 6)を混在させて使う方法を探ってみたいと思う。
posted by わいずふぁくとりい at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | MidRadio Playerを新旧混在で使う

共存インストール

幸いなことに、YAMAHAさんは、今のところ古いバーション(Version 6)のダウンロードを残してくれている。
http://download.music-eclub.com/midradio/win_v6.php
MidRadio Playerを、Version 7にバージョンアップしたあとでも、古いバージョンをダウンロードし、インストールすることはできる。
しかし単純に旧バージョンをインストールしただけでは、全てが旧バーションに戻ってしまい、インストールを繰り返しても、新旧バージョンを行ったり来たりするだけである。

そこで、インストールする際にインストールフォルダを別にしておくと、とりあえず新旧バージョンが共存できるようである。
私のところでは、インストールする際にデフォルトでは
「C:\Program Files\YAMAHA\MidRadio Player」というフォルダにインストールされようとするが、これを例えば古いバージョンは
「C:\Program Files\YAMAHA\MidRadio Player 6」にインストールする。
posted by わいずふぁくとりい at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | MidRadio Playerを新旧混在で使う

新旧バージョンの使い分け

さてここまでの方法で、とりあえず新旧バージョンが共存できるはずだが、基本的に有効なのはあとからインストールしたバージョンである。
つまり通常起動されるのは、あとからインストールしたバージョンばかりである。

これを自由に切り換えたい。・・が、これが少々厄介な操作になる。
Windowsでマイコンピュータを開くと、あるいはエキスプローラなどでフォルダを見ていくウインドウに、「ツール」メニューがあって「フォルダオプション」があるのはご存知だろうか・・
これを開いて、「ファイルタイプ」というタグを選択して頂きたい。

そうすると、ファイルタイプの一覧が表示されるが、「MRL」という拡張子を探す。
「MRL」「MidRadio Markup Language」と書かれた行を選択し、「詳細設定」を開く。
「open」というアクションがあり、あとからインストールした方のバージョンのMidRadio Playerに関連付いているはずである。

ここにふたつのバージョンに対応したアクションを登録し、「標準」を指定した方が、通常起動されるバージョンとなる。
posted by わいずふぁくとりい at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | MidRadio Playerを新旧混在で使う

新規のアクションを登録する

「新規」を押すと、「新しいアクション」ダイアログが開く。
アクションに「open6」のような名前を入力する。
「参照」を押し、該当バーションをインストールしたフォルダにある「MidRadio.exe」というファイルを選択する。
「OK」を押しダイアログを終了する。
アクションのリストに「open6」が加わったはずである。

ここでいま一度「open6」を選んで「編集」ボタンを押す。
「アクションを実行するアプリケーション」のところに
「"C:\Program Files\YAMAHA\MidRadio Player 6\MidRadio.exe" %1」のような表示がされていると思うが、
「"C:\Program Files\YAMAHA\MidRadio Player 6\MidRadio.exe" "%1"」のように「%1」をダブルクオーテーション(")で囲む。
※これが何故最初から成されないのか分からないが、私のところではこのように手を加えないと上手く動かなかった!

もうひとつの最初からあったアクションの名前を「open7」のように変えておくと分かりやすいかも知れない。
posted by わいずふぁくとりい at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | MidRadio Playerを新旧混在で使う

さて、切り換えは・・

さてこれで、「標準」を指定した方が、起動されるバージョンとなる。
アクションのリストの中で、太字で表示されているのが標準に指定されている方である。
バージョンを切り換えるときは、いちいちここまで来て、「標準」を切り換えないといけない。
MidRadio Playerが起動されているときは、ここを変えて、MidRadio Playerをいったん終了させなければならない。
つぎに起動されるときに切り換わっているはずである。
posted by わいずふぁくとりい at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | MidRadio Playerを新旧混在で使う

2006年07月29日

もう少し簡単な切り換え方法

 プレ王のページで「再生」ボタンなどを押したとき、既にMidRadio Playerが開いている状態であれば、あえて別のバージョンを起動しにいかないようである。
 ということは、先に希望するバージョンのMidRadio Playerを開いて、その状態で「再生」ボタンを押せばいいのである。

 さて、希望するバージョンのMidRadio Playerを開くには、どうしたらどうしたらいいのであろうか?
 いくつか方法が考えられるが、デスクトップにふたつのショートカットを貼っておくのが簡単だろう・・
 「共存インストール」までのところで、既にふたつのバージョンがインストールされているはずである。
 後からインストールした方のバージョンの、ショートカットは、既にデスクトップにできていると思うので、その名前にバージョン番号を付け加えておこう。
 別のバージョンの実行ファイル「MidRadio.exe」が、例えば「C:\Program Files\YAMAHA\MidRadio Player」などにあるはずなので、それを右クリックし、メニューからコピーを選ぶ。
 デスクトップで右クリックし、「ショートカットの貼り付け」を選ぶ。
 これでもうひとつショートカットができるので、適当な名前に換える。
MidRadioShortcut.jpeg


posted by わいずふぁくとりい at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | MidRadio Playerを新旧混在で使う

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