2006年07月09日

新旧バージョンの使い分け

さてここまでの方法で、とりあえず新旧バージョンが共存できるはずだが、基本的に有効なのはあとからインストールしたバージョンである。
つまり通常起動されるのは、あとからインストールしたバージョンばかりである。

これを自由に切り換えたい。・・が、これが少々厄介な操作になる。
Windowsでマイコンピュータを開くと、あるいはエキスプローラなどでフォルダを見ていくウインドウに、「ツール」メニューがあって「フォルダオプション」があるのはご存知だろうか・・
これを開いて、「ファイルタイプ」というタグを選択して頂きたい。

そうすると、ファイルタイプの一覧が表示されるが、「MRL」という拡張子を探す。
「MRL」「MidRadio Markup Language」と書かれた行を選択し、「詳細設定」を開く。
「open」というアクションがあり、あとからインストールした方のバージョンのMidRadio Playerに関連付いているはずである。

ここにふたつのバージョンに対応したアクションを登録し、「標準」を指定した方が、通常起動されるバージョンとなる。
posted by わいずふぁくとりい at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | MidRadio Playerを新旧混在で使う
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